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〜ターゲットの生活パターンを想定しよう〜
今回は広告の反応を上げるためにベストな配信日時はいつか?検討してみましょう。
メルマガによっては配信日時は指定できない場合もありますが、独占広告の場合はメルマガに投稿する時、配信日時記入欄があったり、備考欄に希望配信時間等記入すれば、聞いてもらえるケースがほとんどですのでこの機会に是非利用してみてください。
さて、【広告の反応を上げるためにベストな配信日時はいつか?】ですが、以前<タイトル編>でも述べたあなたの絞ったターゲット(見込み客)がいるのであれば、確率が高い曜日や時間帯に配信すればあなたの広告が目に留まりやすくなりますよね?
ここでのポイントは『ターゲットの生活パターンを想定』し、『それに合わせて配信する』です。
ターゲットがメールをチェックしようとメーラーを開いた時に、最初にモニターに表示されるメール広告と、スクロールして表示されるメール広告では最初に表示された広告の方がいやでもターゲットの目に飛び込んでくるわけですから当然のことですね。
それでは以前にあなたの絞ったターゲットをここでまずは時間別で大別して見ましょう。
ただしここは一般的に考えられる時間帯であり、全ての人がこれに当てはまるわけではないことをご理解ください。
● 00:00時〜05:00時
この時間帯は、他社の配信数もかなり少なくなるので、アピール度は高くなります。大抵のヘビーなサイドビジネスユーザーはこの時間帯に活動していますのでねらい目です。
● 05:00時〜08:00時
この時間帯は、サラリーマン・OLなどの早朝出勤する人のサイドビジネスユーザーが、この時間にメールチェックする方が多いようです。
● 08:00時〜11:00時
この時間帯は、自営業者や主婦・定年退職者のサイドビジネスユーザが圧倒的にが多いようです。ターゲットが主婦の場合や、その日のうちに入金を狙うならこの時間です。
● 11:00時〜13:00時
この時間帯のターゲットは、昼休みをとるサラリーマン・OL向け。ネット環境が整っている会社で、休憩中にメルマガを購読している方は大勢います。
● 13:00時〜16:00時
この時間帯は、午前中と同じように、ターゲットが自営業者や主婦・定年退職者、またこの時間から活動するヘビーサイドビジネスユーザや学生からのアクセスが多いのも特徴です。
● 16:00時〜21:00時
この時間帯は、一般的に激戦の時間帯です。この時間に他社からもかなりの配信数があります。他のメールに埋もれていったり、同じようなビジネスとダブっていたりする可能性がありますので、ある程度の注意が必要ですがそれでも多くの人がこの時間にネットをしているのは事実です。ターゲットが不特定多数で年齢・職業・性別にこだわらないのであれば、この時間を候補にあげるのも良いでしょう。
● 21:00時〜24:00時
この時間帯に、サイドビジネスユーザの多い20代・30代(性別問わず)の方がもっともメルマガを講読している人が多く(〜02:00時くらいまで)、最大の激戦時間帯だと考えられています。よってターゲットの絶対数ではかなり有利な時間帯となります。が、上記と同じ理由で注意も必要です。
次に配信する日ですが、
もちろん、ある一定期間連続的に配信するのがベストですが・・・
ここではターゲットとなる人が休日とされる曜日に配信する場合は生活リズムを考えて、早朝は控えて昼前に配信するなどの工夫も必要でしょう。
また『5・10日は忙しい』とか、『給料日前(25日前)は厳しい』とか、逆に『ボーナス後は気分がリッチ』とか、一般に考えられる様々な要素をあなたなりに想定して広告配信日を考えてみたり、いつもとは少し配信時間をずらしたり・・・などを試みれば、いつもと違う反応が返ってくることもあるかもしれません。いろいろ楽しみながらやってみましょう。
●<配信日時編>まとめてみました。
・ターゲットの生活パターンを想定する・・・狙うターゲットが活動していると思われる時間帯に配信する。
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