独占広告サポートマガジン:あ〜もん・アドネット
 広告本文編 

〜謎を残しHPへ誘導しよう〜


さて、広告本文の書き方・考え方を紹介する前に、前回・前々回<タイトル編>のおさらいです。

前々回の<タイトル編・前編>では、まずは読み手に「ん?」「おや?」「何だこれは!!」と意識の目を向けてもらい「とりあえず読んでみよう。」というタイトルが作れればあなたの勝ちです。と述べました。

要するに『目立つ』タイトルですね。

そして今回の主眼である広告本文ではどういうところがポイントになるのか?

まずはあなたが読み手になってイメージしてみてください。

数百とあるメルマガ広告をスクロールさせながらふとインパクトのある広告のタイトルに目がとまりました。あなたは他とはちょっと違う何かを感じてクリックしてみます。

とここで初めて本文が登場するわけですが、次にあなたが広告本文にざっと目を通して「う〜ん?」「本当かな?」なにかもやもやする、妙に引っかかるので・・・

(ここでクリックをしなくてもいいのだけれど、・・・この先に何かもやもやを取り払う答えはあるのか?)

おもわずクリックしてHPへ誘導される・・・そんなイメージです。


あなたも経験ありませんか?


要するにここで自分のHPの全てを語らずに”この続きがある”という形で『謎を残す』という事です。


広告本文の目的とは、最終的に『URLをクリックしてもらう』ことです。

そのためにはまず、HPの要約のような長い文章は避け、行間や文字と文字との空間をうまく使いながら、あなたが伝えたい・訴えたい『キーワード』だけいくつか抜き出してちりばめ、できるだけ”続きがある”ような形でコンパクトですっきりとした文章にするよう心がけることが大事です。

例えるならテレビドラマシリーズの予告編ですね。

予告で次週のラストシーンまで見せてしまったら、次の展開までわかってしまい見る気も失せてしまいますよね?


つまりこれが『謎を残す』ということなんです。


”この続きがある”→どうやらHPを見ると”結論がわかる”らしい。→「もっと見たい。」「結論を知りたい。」「最後まで読みたい。」


となればURLはクリックされますので、あなたの目的は達成されます。


以上、自分の言葉で読み手に伝えたい気持ちを『キーワード』に込めながら広告本文を書いてみましょう。



●<広告本文編>まとめてみました。


謎を残す・・・読み手に”この続きがある”と謎を残す形で終わらせる。

・要点をちりばめる・・・あなたが伝えたい・訴えたい言葉・『キーワード』をちりばめる=謎の問いかけ。

コンパクトにまとめる・・・HPの要約のような長い文章は避け、行間や文字と文字との空間をうまく使う。



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