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〜ターゲットを絞り、短くまとめよう〜
前回の<タイトル編・前編>では広告メルマガにおけるインパクトのあるタイトルの重要性について語らしていただきました。今回、後編では具体的な例をあげながらちょっと前回の補足をしてみたいとます。
前回は”常に読み手の立場を意識することが重要である”と述べました。それはつまりあなたがピンと感じる部分と読み手がピンと感じる部分を限りなく近づけていくということなのです。
あなたがそう感じたということは・・・
・あなたと同じ考えの人、
・あなたと同じ境遇の人、
・あなたと同じビジネススタイルを求めている人、
・あなたと同じ情報を知りたがっている人も、
そのメルマガを読んでいる可能性が高いからです。
誰に対してのメッセージなのか?
これをはっきりさせると効果が変わってきます。これは<はじめに編>の最後に触れた”いかに貴方がアピールしたいターゲット(見込み客)を絞るかも重要なことです。”という部分です。
考えも、立場も、ビジネススタイルも、欲している情報も最初からまるで違うのであれば、なかなか相手の立場に立つのは難しいですよね?よってターゲット(見込み客)を絞った方がより相手に伝わりやすく、その後に導かれる広告本文の内容もブレずにすみます。
例えばタイトルで・・・
「やせたい人は必見です。驚きのダイエット法」
よりも・・・
「5kgやせたいあなたは必見です。驚きのダイエット法」
の方がはるかに効果が高いのです。
なぜ?
「これって私のことをいってるのかしら?」と思わずクリックしてしまうターゲットの”あなた”が”ピン”と感じる部分だからです。
また上記のように具体的な数字を入れて相手にイメージさせやすくするというのもターゲットを絞るひとつの手です。
ただし、ここで断っておきますが、嘘はいけません。思わずクリックしてしまうようにしむけた(言葉はわるいですが)としてもそのあまりにもかけ離れた内容を見て失望・反感をかうだけだからです。
ここは広告を出稿される皆さんの一般良識に委ねられます。
次に広告を出すときによくタイトルの文字数制限というのを見かけます。
タイトル全角25文字まで、といったものです。しかし、タイトルを考えるとき、この25文字全てを使用すると目立つタイトルを作るのが難しくなります。全体は25文字以内でも最初の8〜10文字がとても重要です。
できればなるべく短いタイトルの方が望ましいでのす。
なぜなら、メーラーによっては読者が見ているメールソフトの【件名】に一覧で表示されるのが、はじめの10文字位だからです。つまり始めの10文字にインパクトを込める必要があるという訳です。
例えば一見派手に見えるようなこんなタイトル・・・
〓〓☆≪≪(^^)これで一生暮らせます(^^)≫≫☆〓〓
全角24文字のタイトルですが、仮に件名10文字表示だとすると・・・
〓〓☆≪≪(^^)これで・・・・・
と、なってしまい、肝心の部分が見えなくなってしまいます。気をつけましょう。
以上、 <タイトル編>と題して前編・後編2回に分けてお送りしました。
タイトルは広告文作成の中でも、もっとも重要な”核”となる部分ですので、試行錯誤しながら是非インパクトのあるタイトル作りにチャレンジしてみてください。(^・^)
●<タイトル編・前編><タイトル編・後編>まとめてみました。
・目立つ・・・他の広告と違う打ち出し方で、まず目をとめてもらう。
・感情に訴える・・・常に読み手の立場を意識する。平文よりも呼びかけ口調にする。
・魅力的な一言・・・くすぐられるような一言を入れる。
・ターゲットを絞る・・・ターゲットを絞り、目的を具体化させることにより、相手にイメージさせやすくする。
・短く簡潔に・・・広告本文を正しく表現できるよう短くまとめる。
特に最初の10文字にインパクトを込める。
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